京小麦のお披露目を祝う、鮮やかな紅白に彩られた限定らーめん。
多加水でもっちりとした食感に仕上げた京小麦の自家製麺。
京野菜を代表する聖護院かぶらを使用した、
程よい甘みと酸味に真昆布の旨味を効かせた手仕込みの千枚漬。
鶴武者特製レアちゃーしゅーの肉の旨味。
この三種の調和をお楽しみ下さい。
「京小麦の収穫祭」第3週(2/4 ~ 2/10)の期間限定らーめんです。
2018年から京都府で、らーめんやパンの原料となる強力系の小麦
「せときらら」の栽培が始まりました。
この小麦を使えば、100%京都産の小麦でらーめんやパン等を作ることが
できます。
そして2019年早々、この京都産小麦の収穫に合わせて、京都産小麦を
広く知ってもらうために、京都産小麦を使った料理を提供するイベント
「京小麦の収穫祭」が開催されることになりました。
らーめん鶴武者もこのイベントに参加し、京都産小麦にこだわった
限定らーめんをご提供致します。
小麦生産者、製粉会社、製パン・製麺業、飲食店とともに 京都の土地で収穫された小麦に感謝し、特別に製粉された小麦粉で 作られたメニューを消費者の皆様と一緒に楽しむ一ヶ月間。 京都府内約50店舗(ラーメン/パン・洋菓子/イタリアン/居酒屋/お好み焼 等)にて 京小麦を100%使用した定番商品はもちろん、本イベント限定の オリジナル商品など、各店自慢の逸品を日程別に味わって 頂けるまたとない機会です!新しい品種の京小麦「せときらら」の 風味も豊かに、各店舗が趣向を凝らしたメニューによる様々な 「小麦の顔」をイベント期間中に是非ご堪能ください! (チラシより)
京小麦の収穫祭 -KYOTO WHEAT HARVEST FESTIVAL-
2019年 1/21(月) ~ 2/17(日)
参加店舗を4ブロックで分け、一週間ずつリレー形式で提供。
第1週 : 1/21 ~ 1/27
第2週 : 1/28 ~ 2/3
第3週 : 2/4 ~ 2/10 (鶴武者の参加するブロックです)
第4週 : 2/11 ~ 2/17
京小麦とは、京都府で栽培された「せときらら」と言う強力系の品種の小麦です。 京都では長らく「農林61号」や「ニシノカオリ」と言う小麦が栽培されて来ました。 しかしこれらの品種では、たんぱく値の低さや収穫量の少なさから、広くらーめんや パンなどに利用することができませんでした。 世間のニーズや国の政策もあり、2018年より京都府で栽培する小麦が「せときらら」に 全面移行することになりました。 せときららは西日本向きに品種改良された新しい小麦で、たんぱく値の高さ、収穫量、 病気に対する強さ等において、これまでの小麦より良い品質を持っていて、 らーめんやパンを作るのにも向いています。